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 転がる香港に苔は生えない (文庫)
  内容(「BOOK」データベースより)
1997年7月1日、香港返還。その日を自分の目で、肌で感じたくて、私はこの街にやってきた。故郷に妻子を残した密航者、夢破れてカナダから戻ってきたエリート。それでも人々は転がり続ける。「ここは最低だ。でも俺にはここが似合ってる」。ゆるぎない視線で香港を見据えた2年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
星野 博美
1966年東京都生まれ。OL、写真家・橋口譲二氏のアシスタントを経てフリーに。2001年『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 添乗員疾風録 (文庫)
  内容(「BOOK」データベースより)
韓国ツアーでは詐欺事件が勃発し、雲南では日本人ツアー客と中国国内観光客との日中対立が過激化。またラスベガスのカジノでは添乗員自ら負けまくり。そのうえフランスでは幽霊騒ぎ。トラベルはトラブルの始まりと豪語する岡崎大五本人の自業自得か、ただ単に運が悪いのか。お騒がせ添乗員に、パワフルなお客さん。ツアーはいったいどこに行く!?世界の迷惑もなんのその。大爆笑の海外ツアー、ぜひご参加あれ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡崎 大五
1962年愛知県岡崎市生まれ。1985年文化学院を中退後、アジア各地を転々とする。訪問国は八十数カ国。三十歳で帰国し、海外旅行専門の添乗員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 東京するめクラブ 地球のはぐれ方 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
近場の秘境、魔都、パラダイスを徹底探検。

内容(「MARC」データベースより)
名古屋、熱海、ハワイ、江ノ島、サハリン、清里を、ムラカミ隊長と「東京するめクラブ」が徹底探検。近場の秘境、魔都、パラダイスでの驚天動地の発見満載の旅行記。『TITLE』連載を単行本化。
 nakata.net Italy walk (2005) (ムック)
  内容(「MARC」データベースより)
イタリア在住6年。ヒデだからこそ知っているイタリアの本当の魅力。グルメ、ホテルなどを秘蔵PHOTO満載で紹介。nakata.net発、旅行ガイドには載らないイタリア。フィレンツェを特集する2005年版。
 アジアの地獄―それ行け!!バックパッカーズ〈2〉 (文庫)
  出版社 / 著者からの内容紹介
「本書に集めたのは、〈旅の物語〉でも定番の〈つらい体験談〉である。ひとりで世界の国々を転々と旅すれば、何らかのハプニングは起こってしまうもの。そんなトラブルの中で、かなりきついエピソードを取り上げてみた。
けっこうシリアスな出来事もあるのだが、語り部であるバックパッカーたちに、陽気な人が多いからか、なぜかことごとく笑い話になってしまった」(本文中・バックパッカー百物語より)アジア各地の安宿で、旅行者たちが酒を飲みながら話すようなトホホな地獄旅の武勇伝を、コミカルなイラストや、写真、地図などを豊富に入れて綴る。

内容(「BOOK」データベースより)
「本書に集めたのは、旅の物語でも定番のつらい体験談である。ひとりで世界の国々を転々と旅すれば、何らかのハプニングは起こってしまうもの。そんなトラブルの中で、かなりきついエピソードを取り上げてみた。けっこうシリアスな出来事もあるのだが、語り部であるバックパッカーたちに、陽気な人が多いからか、なぜかことごとく笑い話になってしまった」(本文中・バックパッカー百物語より)アジア各地の安宿で、旅行者たちが酒を飲みながら話すようなトホホな地獄旅の武勇伝を、コミカルなイラストや、写真、地図などを豊富に入れて綴る。不便で不潔、自然の猛威に悪人の驚異もなんのその。冒険を求め、地獄を彷徨った旅人たちの体験手記。
 旅で会いましょう。 (単行本)
  Amazon.co.jp
   週末にちょっと有給を足したくらいの短い時間を使って行く小旅行に、「用事のない短い旅はしたことがない」という旅行漫画界の奇才・グレゴリ青山が初挑戦。本書はその体験をつづった漫画エッセイである。    ロシア行きの定期船で世界を股にかけるバイカーに求愛されてたじろぎ、上海の素人歌合戦に呆然としながらも狂喜したかと思えば、温泉三昧の韓国ではド派手なオバサンにエールを送る。普通なら素通りしてしまう街に潜んだ小ネタを鋭く拾い上げていく観察眼には脱帽してしまう。さらに青山にしか描けない妙に筆圧のあるリアリティーを無視した線描が、次々と現れる出会いの表情をリアルに生き生きと伝えるから、読者はいつの間にか同行者となってこの小旅行を楽しんでいる気分になるだろう。    ちょっと行って来るよ、大連まで。こんなふうにさりげなく家を飛び出しても、旅の醍醐味である「出会い」が必ずあることを教えてくれる本書を、ガイドブックとは一味違った旅行実用書として参考にしてみてはどうだろうか。(斉木 厳)

内容(「MARC」データベースより)
富山から定期船でロシアへ。列車に乗って島を1周台湾へ。オールドジャズに浸りに上海へ。秘湯の温泉につかりに韓国へ。誰も行かないけど、誰もが行きたくなる週末海外放浪劇場。
 チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり (単行本)
  出版社 / 著者からの内容紹介
雑貨や絵本、プラハ城、人形劇、カフェ、音楽、サーカス、ヨゼフ・ラダ、チャペック兄弟……、プラハから地方の街まで、チェコ歩きの楽しさいっぱいのイラスト&エッセイ。あなたの探している“チェコ”が、きっとみつかる!

内容(「BOOK」データベースより)
絵本、雑貨、人形劇、グルメ、建築、音楽…あなたの探している“チェコ”が、きっとみつかる!プラハから地方の街まで、チェコ歩きの楽しさいっぱいのイラスト&エッセイ。
 英国で一番美しい風景・湖水地方 (単行本)
  Amazon.co.jp
   湖水地方とは、イングランド北西部のカンブリア地方に位置し、「英国で最も美しい景勝地」と言われる英国随一の観光地である。年間1400万人の観光客が全世界から訪れ、そこでは豊かな自然の中で昔ながらの素朴な生活を続ける人々と多くの野生動物たちが共存している。
   この地方には「ピーターラビットのおはなし」の作者であるビアトリクス・ポターがこよなく愛した村ニア・ソーリーがあり、その周辺はナショナル・トラストの厳しい管理の下に置かれ、100年前の絵本に描かれた美しい風景がそのまま残されている。それが観光客たちにとってたまらない魅力になっているのだ。
   本書は、そんな湖水地方の美しい風景を、その歴史やトピックスを交えながら、たくさんのカラー写真とともに紹介している。湖水地方の村にとても緩やかな、そしてやさしい時間が流れていることが、それらの写真からも伝わってくる。
   ポターのほかにも自然詩人のウィリアム・ワーズワースや美術批評などで活躍したジョン・ラスキンなどが生活した家もあり、それらも当時のまま保存されている。この地方は多くの人々から愛されてきており、これからも愛され続けるのだろうが、そのために重要な役割を果たしているのが、単なる自然保護運動ではないナショナル・トラストなのだ。
   まだ湖水地方を訪れたことのない人はもちろん、以前に訪れたことのある人も、必ず新しい発見があるはずである。それだけ尽きない魅力がこの地方にはある。湖水地方を訪れる際のガイドブックとして、ぜひ活用してほしい。(杉本治人)

出版社/著者からの内容紹介
世界中の子どもたちに読み継がれる『ピーターラビットのおはなし』。その舞台となったイングランド北部に位置する美しい山々と宝石色に輝く湖に囲まれた「湖水地方」を美しいカラーと英国通のライターのエッセイで紹介。
  イングランド北部に位置する、美しい山々と宝石色に輝く湖に囲まれた「湖水地方」は、はちみつ色の村々「コッツウォルズ」と並んで、毎年世界中から旅行者が訪れる英国を代表する2大観光スポットです。
 世界中の子どもたちに読み継がれる『ピーターラビットのおはなし』シリーズが創刊されて昨年100周年をむかえ、そのおはなしが生まれた湖水地方への関心はますます高まっています。
 本書では『ピーターラビットのおはなし』の著者ビアトリクス・ポター、湖畔詩人ウィリアム・ワーズワースが描いた湖水地方の魅力を、前作『英国で一番美しい村々・コッツウォルズ』に引き続き辻丸純一さんの美しい写真と、英国通の旅行ライター木谷朋子さんのエッセイで、余すことなくご紹介します。
 見仏記〈3〉海外編 (文庫)
  内容(「BOOK」データベースより)
見仏熱が高じに高じて、とうとう海を越えてしまった、二人組。韓国では山の上にある寺を目指して急な石段を腿上げ運動でしのぎ、タイでは閉所&高所恐怖に耐えながら狭く暗い壁の中を進む。中国ではえんえんと夜汽車に揺られ、降り損ねればどうなるかわからないような場所を進み、炎天下のインドでは一体の仏像を見るだけのために揺れのひどい小型車で往復十六時間の移動をする。常識人なら絶対やらない苛酷ツアーを、ただただ仏像を見るだけのために敢行してしまった、仏像中毒者コンビが放つ、大好評シリーズ、第三弾。
 インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (単行本)
  内容(「MARC」データベースより)
引きこもりの著者が、ニートの現状を憂い一念発起してインドへ出発。1ヶ月の間に出会った人々や騙された思い出など、トラブルだらけの道中を、笑いを誘う文章とたくさんの写真で振り返る、新感覚旅行記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さくら 剛
1976年、静岡県浜松市生まれ。Webサイトで各方面の旅行記を発表。常識に囚われない独特の書き方が話題を呼び、トータル50万ヒットを超える人気サイトとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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